家族葬はどんな流れで執り行われるのか

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家族葬は、参列者をご親族やご友人に限定して執り行うものになりますので、あらかじめ誰を呼ぶのか、誰を呼ばないのかというのを決めておく必要があります。


ギリギリまで決めないでいますと、万が一の時に、誰へ連絡をすれば良いのか解らなくなってしまいます。

また、周囲への理解も必要になりますので、家族葬の場合は、より事前に家族と話し合って、誰を呼ぶのかというのを決めておく必要があります。


また、ご近所の人に、家族が不幸にあった事を知られたくないという人は、事前に自宅以外の場所で安置をするように手配をする必要があります。
安置施設の中には、24時間何時でも面会可能のところもありますので、離れていると不安だという人は、そういった冷蔵施設を備えているところを探すと良いでしょう。
どうしても自宅で安置をしたいけれど、ご近所には知られたくないという人は、寝台車だとわからないような車にしてもらったり、葬儀社のスタッフだと悟られないような服装を依頼することで、こっそりと搬送してもらうことも出来ます。



また、深夜や早朝に依頼をすることで、知られるリスクも軽減する事が可能です。



家族葬は、限られた人たちの間で執り行われる葬儀になりますので、出来る限り周囲には知られたくないという人もいるでしょう。



その場合には、きちんと事前に葬儀社のスタッフに相談をして、安心して葬儀を執り行う事が出来るように、しっかりと打ち合わせをするようにしましょう。